7月といえば、梅雨も明け夏がやってくる季節という感じです。
「3尺玉2発同時打ち」など豪華なメニューが用意されているようです。
またお祭や花火の季節とも言えそうです。
花火打ち上げ場所は、新潟県柏崎市の中央海岸~鵜川河口~柏崎港西防波堤となっています。
花火といっても家庭などで行う花火もあります。
有料観覧席会場は、柏崎市、みなとまち海浜公園周辺です。
大きな打ち上げ花火などが楽しめる花火大会もあると思います。
柏崎駅からは徒歩20分で、駅前通りをひたすらまっすぐ海に向かって歩きます。
そこで今回は7月に行われる花火大会について少し見て行きたいと思います。
車の渋滞などが予想されますので、電車がお勧めだそうです。
柏崎の花火大会は新潟三大花火のひとつと言われています。
花火見物に適した場所としては、大きく見られるのは番神・中浜方面です。
その売りはなんといっても海を舞台にした広い会場です。
その他にも、市内の各所から鑑賞ができるそうです。
新潟の花火大会で「川の長岡」、「山の片貝」、「海の柏崎」などと称され今人気急上昇だそうです。
有料観覧席はマス畳席タイプが5名が定員で15000円です。
2008年は7月26日土曜日に開催予定の柏崎の花火大会です。
いす・テーブル席が6名定員で15000円、階段席が2名定員で7000円となっています。
有料観覧席は4月15日から受付が開始しています。
ぎおん柏崎まつり有料観覧席予約センター(0120-91-0390)なども設置されているようです。
海の花火の特色である広くオープンなステージで繰り広げられました。
有料観覧席で楽しむのも良いし、無料で花火を観覧するのも良さそうです。
「尺玉300連発」や「尺玉100発一斉打ち」、「600mワイドスターマイン」。
新潟の三大花火大会のひとつ柏崎花火大会、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。